
“きき湯”の使い方に関する素朴な疑問や、
もっと効果を実感できる入浴法をQ&Aでご紹介します。


実は“きき湯”はアイテムごとに
「効果的な入浴温度」が少しずつ違います。

例えば「だるさが続く」と感じる方にぴったりな「カルシウム炭酸湯」なら、38度のぬる湯にゆっくりつかるのが理想的。この他のアイテムも疲れの症状に合わせて、きめ細かく適温や入り方を提案しています。しっかり疲れをケアしたいと思ったら、まずは温度と入浴法の実践からスタート! パッケージに詳しく記載していますので、お見逃しなく。


入浴中のストレッチやマッサージが効果的なことは
もうみなさんご存知ですよね。

“きき湯”では、1アイテムにつき、それぞれの疲れに合わせたストレッチとツボ押しの2つの方法を、パッケージでご紹介しています。つまり全6種類で12ものストレッチやツボをマスターできちゃうというワケ。毎日“きき湯”を入れる時に見れば、忘れず続けられますよ。ぜひ取り入れてくださいね。


スペシャルケアとして使うのもいいですが、
より効果を実感したいなら、やっぱり毎日使っていただくのがベスト。
できれば、パッケージに記載された入浴法やストレッチも組み合わせてくださいね。
さら湯の1回入浴より入浴剤を使った1回入浴が、さらに入浴剤を使って毎日続けて入浴する方が、疲れの回復感があるということが実験データ(図1)でも証明されています。



“きき湯”の発泡が終わった後、お湯の中やお肌を見ると、たくさんの細かい気泡を見つけることができます。この気泡は炭酸ガスがお湯にたっぷり溶け込んでいる証し。最低でも2〜3時間は炭酸ガスがお湯の中に留まるように設計されているので、発泡が終わった後はもちろん、2番目、3番目にお風呂に入っても、ぬるくなったお湯を追い炊きしても大丈夫!家族みなさんで疲れをケアしていただける入浴剤です。


“きき湯”にはバスクリンの温泉科学に基づいた、温泉ミネラルがたっぷり配合されています。だから洗い流さない方がおトク(笑)。
湯上がり後のぽかぽか感、すべすべ感、しっとり感などそれぞれのアイテムの良さを感じてみてください。


水面だけでなくお湯全体から沸き上がるような発泡感は“きき湯”の人気ポイント。発泡を感じるコツは、入浴直前に、一カ所に固まらないよう、浴槽全体にバラまくように入れること。これで身体全体を包むような発泡感を味わえます。
ちなみに透明タイプはツブがふわふわと浮き上がってお湯全体で発泡し、にごりタイプは浴槽の底から沸き上がるような発泡が楽しめます。2つの発泡の違いも、ぜひ楽しんでみてくださいね。