1. トップ
  2. はぴばす 入浴と健康の情報ページ
  3. 【眠りの豆知識】朝までトイレに行かずぐっすり眠るには?
はぴばす:
アスリートインタビュー入浴と香りスポーツ入浴TIPS温泉入浴剤入浴トリビアスキンケア体メンテナンス季節の入浴法入浴科学入浴効果睡眠はぴばす白書コラム
【眠りの豆知識】朝までトイレに行かずぐっすり眠るには?

【眠りの豆知識】朝までトイレに行かずぐっすり眠るには?

夜のトイレの回数を減らすには、冷え対策や水分の摂り方が大切です
睡眠

「夜中にトイレで何度も目が覚めてしまう」ということはありませんか?夜にトイレの回数が増える理由や冷えを防ぐ方法、水分の上手な摂り方を知って、気持ちよく眠りましょう!

夜中にトイレで目が覚める理由

寝ている間は抗利尿ホルモンが多く分泌されるので、膀胱にたまる尿の量が抑えられています。それでも「トイレに行きたくなって何度も目が覚めてしまう」という人は、 寒さや冷えが尿意の原因となっている可能性が・・・

また、 眠りが浅くて目が覚めてしまい、結果的にトイレの回数が増えている人は、良質な睡眠を得るための入浴方法 などを参考に、ぐっすり眠れるコツを実践してみましょう。

冷えない工夫で、夜のトイレの回数を減らす

◎暖房器具のタイマーは3時間程度がおすすめ

就寝中にトイレに行きたくなるのを防ぐには、寒さや冷えを防ぐのが効果的。快適だと感じる室温は人それぞれですが、冬なら17℃を目安に暖房します。

一晩中暖房しているのに抵抗がある人は、タイマーを利用しましょう。 大切な成長ホルモンが多く分泌されるのは、寝入りから約3時間。この間の睡眠をしっかりとるために、タイマーの設定は3時間程度と覚えておきましょう。

◎「掛けても寒い」なら敷き布団を1枚プラス

布団の中が寒くてヒヤッとするなら、湯たんぽを活用。電気毛布を使うときは、布団の中の温度が上がりすぎたり、低温やけどになったりするのを防ぐために、タイマーを設定しましょう。

寒くなると掛け布団を増やしてしまいがちですが、掛け布団が重くなると、寝がえりが打ちにくくなるというマイナス効果も・・・。また、冷たい空気は下に広がる性質があるので、敷き布団を1枚増やすのもおすすめです。適当な敷き布団がないときは、ベッドパットや毛布で代用してもよいですね。

◎夜はできるだけ温かい飲み物を

胃腸の冷えはトイレの回数を冷やす原因。特に夕食後 はできるだけ冷たい飲み物を避けてください。アルコールやカフェインも控えましょう。おすすめは、白湯や常温の水、ホットミルクなどです。

水分を摂らなければトイレに行かなくてすむ!?

「そもそも、水分を摂るのを控えれば、トイレに行かなくてすむのでは?」と思うかもしれませんが、水分の補給は重要です。なぜなら、入浴すると約500mlの水分が汗によって失われ、睡眠中にも500~1000mlの汗をかくとされているからです。

脱水症状を防ぐためにも、血液の粘度が上がって血栓症などになるのを防ぐためにも、適度な水分は必要。入浴前と入浴後にはしっかり水分を摂る習慣を身につけましょう。

ソーシャルメディア
Instagram バスクリン公式アカウント bathclin_jp
バスクリン公式Twitterアカウント
メールマガジン
バスクリンメールマガジン

会員情報変更はこちら>

通販サイト
バスクリン通販ショップ
このページのトップへ