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名湯案内 宮城県 鳴子温泉郷

十和田の森に囲まれた名湯は湯船の底から湧き出していた
温泉

奥の細道湯けむりラインで、北羽前街道・名湯めぐり!

東北新幹線「古川駅」から、陸羽東線(りくうとうせん)を走る話題のリゾート列車「みのり号」で約50分。


「みのり号」車体の色が緑に映える


嬉しいお出迎え!テンションが上がる!


湯けむりが「温泉に来た!」感を盛り上げてくれる

非常に快適な広々とした車内、その大きな車窓から、みちのくの景色を堪能しているうちに、あっという間に「鳴子温泉駅」に到着。早々に観光協会の方々から 熱烈な歓迎を受けてレポーターも少し舞い上がり気味です。(笑)いたるところから湯けむりが立ち上がり、いかにも温泉に来たというワクワク感に襲われます。

今回利用した「陸羽東線」は、別名「奥の細道湯けむりライン」の愛称で親しまれています。そう、この路線、まさに「温泉電車」!古川から乗車すると、温泉と名のつく駅名だけでも「川渡(かわたび)温泉」「鳴子御殿湯」「鳴子温泉」「中山平温泉」「赤倉温泉」「瀬見温泉」と続きます。「鬼首(おにこうべ)温泉」を加えた7湯で7種類の「湯めぐりチケット」を発行しています。
 

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鬼首の吹上地獄谷&間欠(かんけつ)泉

鳴子温泉駅から約15km。鳴子温泉郷の北に位置する「鬼首温泉」。
栗駒国定公園の中にあるこの地区には、自然の「地熱」を利用した「地熱発電所」があります。それが物語るように、この地区にある「地獄谷」や「間欠泉」では、熱湯が吹き上がる姿を見ることができ、この辺一帯の温泉が「生きている」と実感できることでしょう。自然のすごさと若干の怖さも感じながら、すぐそば にある湧きたての湯をたたえた温泉に入れば、地獄の反対、極楽極楽!


吹き上がっている様子、わかります?


湧きたての温泉に入る極楽気分。


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様々な泉質は温泉のデパート?!

名湯、鳴子温泉の泉質は多種です。ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉系が多いですが、同じ泉質でpHの違いを楽しめたりもします。


ホテル扇屋の露天風呂
pH8.3の弱アルカリ性


共同浴場 滝の湯
pH2.58の酸性の硫黄泉。大人150円で入浴できます。


ゆさや旅館のうなぎ湯
pH8.9の弱アルカリ性


ゆさや旅館の露天風呂
pH7.3の中性

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街を歩けば下駄も鳴子?!

鳴子温泉フォトアルバム


鳴子~鬼首の間にある「鳴子ダム」。絶景です。

 


足湯なんか当たり前。寒い季節、雪国での「手湯」は観光客に大好評だとか。


鳴子~中山平の間にある「鳴子峡」。
秋には絶景の紅葉になり、多くの観光客が訪れます。


まずは温泉神社にお参り。


カルデラ湖である「潟(かた)沼」

非常にめずらしい生き物の住めない酸性の湖。水はどこからも流れて来ず、どこにも流れ出していませんが、水位は変わらないそうです。不思議!

(取材:岩間靖典)

 
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鳴子温泉郷の公式ホームページ

交通アクセス

宮城県 鳴子温泉郷2

電車

JR東北新幹線で「古川駅」から
陸羽東線乗り換え 約50分
「鳴子温泉駅」下車

JR山形新幹線で「新庄駅」から
陸羽東線乗り換え 約60分
「鳴子温泉駅」下車


東京方面から
東京―東北自動車道―古川IC―国道47号線―鳴子温泉
秋田方面から
秋田―国道13号線―湯沢―国道108号線―鳴子温泉
山形方面から
山形―国道13号線―新庄―国道47号線―鳴子温泉

飛行機
仙台空港から
シャトルバスでJR「仙台駅」
JR東北新幹線で「古川駅」下車
陸羽東線に乗り換え
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ひとことコラム

鳴子温泉から鳴子峡を眺め、中山平温泉・赤倉温泉へと車を走らせれば、そこはもう山形県。その県境の駅「堺田(さかいだ)駅」前には「分水嶺」なるなんとも不思議な光景があります。

宮城県 鳴子温泉郷3

ここを流れる水は、面白いことに、左右に分かれて流れ始めます。要はそれぞれ太平洋と日本海に向かって!ということ。鳴子温泉観光協会では、「奥の細道湯けむりライン」との愛称で親しまれている陸羽東線沿いの温泉を全部まとめて「湯めぐりマップ」を作成しています。

宮城県 鳴子温泉郷4

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