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寝苦しい夏、睡眠の質を上げるには?

お湯につかる「浴槽浴」と「シャワー浴」では、その後の睡眠に違いが…
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夏の夜もシャワーですませず、10分間お湯につかろう

夏は暑いので「お湯につからず、シャワーだけですませてしまう」という方もいると思いますが、お湯につかる「浴槽浴」と「シャワー浴」では、その後の睡眠に違いが出てきます。特に睡眠の悩みがある方には、毎日10分間お湯につかることをおすすめします。

浴槽浴と睡眠の関係

入浴と睡眠の関係を調べるため、39℃の浴槽に10分間入浴した場合(B)と、1分間シャワー浴をした場合(S)で実験をしてみました。下のグラフは、入浴前から入浴直後および就床前の体温の変化を示します。睡眠環境は室温27℃、湿度60~70%に設定しています。

浴槽浴は、シャワー浴と比較し入浴による体温の上昇が大きく、60分後の就床前までの体温変化も大きくなっています。この体温変化のメリハリが睡眠に適した条件と考えます。
よって、眠気は徐々に上がり眠くなっていき、活力と集中力は自然に下がっていきます。つまり、スーッと眠りに落ちていくという状態です。

※上記グラフのpost1は入浴直後、post2は入浴30分後、BTは就床前を示し、入浴前を基準とした際の変化で表しています。

浴槽浴で日中も快適に過ごす

●起床時に身体の疲れがとれていない。
●睡眠全体の質に満足できない(熟睡感がない)
●日中に眠気を感じる
など、睡眠の悩みがある方は、忙しい日でも時間のやりくりをして、毎日10分間お湯につかるようにしましょう。実験結果からわかるように、浴槽浴にすることで、睡眠の質が上がります。また、下のグラフのように、浴槽浴のほうがシャワー浴よりも起床時の「気分」「意欲」「集中力」も高まることがわかります。

夏はシャワーですませがちですが、夏の寝苦しい夜にこそ浴槽浴にして、しっかり睡眠をとり、毎日を快適に過ごしましょう。

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