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2010年04月19日

男性型脱毛症診療ガイドラインについて

東京医科大学の坪井良治先生を中心とした委員会が、4月16日~18日に開催された第109回日本皮膚科学会総会において、「男性型脱毛症に関する診療ガイドライン」についての報告を行いました。

その内容を弊社が確認したところ、この度の「男性型脱毛症の診療ガイドライン」は、皮膚科医のためのもので、下記の事項にへの対処が目的とのことでした。

  1. 医療行為と、とられかねない行き過ぎた行為をしているらしい企業があること
  2. 効果が少ないにもかかわらず過大な宣伝がされている製品があること
  3. 人工毛の植毛においてかなりのトラブルがあること

今回の評価は、単一有効成分が明確なものについて、発毛や育毛に関する国内外の論文を集めて判断されたもので、大多数の医薬部外品などの育毛剤に対しては、リストに挙げられなかったとのことでした。

弊社高級育毛剤は、既に報告しているように、配合している幾つかの生薬有効成分による相乗効果により育毛・発毛促進作用を発揮する漢方的な処方設計をした育毛剤であり、本ガイドラインのような評価(単一有効成分での評価)では判断ができない製品であると考えています。
また、弊社高級育毛剤は、徳島大学医学部と共同でヒトフォトトリコグラムという医薬品と同様の試験方法を用いてオープントライアルでの有用性評価を行い、その効果を実証しております。
その結果については、西日本皮膚科学会誌や日本薬学会にて報告しています。
尚、「男性型脱毛症の診療ガイドライン」は、日本皮膚科学会のホームページに掲載される予定です。

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