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2010年09月01日

各位

株式会社バスクリン
代表取締役社長兼 CEO 古賀 和則

株式会社バスクリン いよいよスタート

当社は2010年9月1日をもちまして、社名を「ツムラ ライフサイエンス株式会社」から「株式会社バスクリン」(英文表記:BATHCLIN CORPORATION )に変更いたしました。

当社事業の起源は、株式会社ツムラ(当時は津村順天堂)が創業まもなく(1897年:明治30年)発売した日本初の入浴剤「くすり湯 浴剤 中将湯」にまで遡ります。その後、1930年(昭和5年)に「芳香浴剤 バスクリン」を発売し、以来、「入浴の研究」と「生薬の知見」をもとに、「健やかで心地よい生活を提供する」ことを社会的使命として事業を展開してまいりました。

この度、長年にわたり当社の社会的使命を体現してきた「バスクリン」を社名といたしますが、この後は「健康は、進化する。」をコーポレートスローガンとしてさらに事業を進化させてまいります。

引き続き、倍旧のご支援、お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

BATHCLIN

株式会社バスクリンにいたる経緯

2006年 医療用漢方製剤のトップメーカーである「株式会社ツムラ」から家庭用品事業を承継し、「ツムラ ライフサイエンス株式会社」を創業
2008年 独立系ファンドWISE PARTNERS株式会社のバックアップを得て、MEBO(Management Employee Buyout)を実行し、ツムラグループから独立
2010年 社名を「株式会社バスクリン」に変更

「バスクリン」は1つの入浴剤ブランドにとどまらず、当社事業の「象徴」でもありました。株式会社ツムラの傘から離れた当社は、「健やかで心地よい生活を提供する」という当社の社会的使命を改めて中心に据えるという意図をもって、社名を「株式会社バスクリン」としました。

シンボルマークの意味

シンボルマークは、当社経営の理念やビジョンを一つの形で表現しています。「BATHCLIN」の「B」の左側から出ているのは新芽で、「生命」「自然」を表現しています。また、新芽は人や組織の再生の象徴でもあり、当社の新たなテイクオフと、さらなる「成長」「発展」を表現しています。「BATHCLIN」に凝縮された当社のこれまでの実績が、新芽に受け継がれ、成長し、やがては次世代の新芽を生む原動力となるという、当社の永続性をこの新芽に託しています。

コーポレートスローガンの意味

「健康」は言うまでもなく当社事業の原点であり、お客さまにお届けする価値そのものです。お客さまの健康に対する意識が時代とともに変化(進化)することを強く認識し、果敢にイノベーションに取り組むことで、当社事業をも進化させ、お客さまに価値ある提案をし続けることを宣言しています。また、そのためにも、さまざまな変化に対応できるよう、当社の役員・従業員が知識、スキル、態度を進化させていくとの決意も込めています。

お問い合わせ先
マスコミの方のお問い合わせ先
マーケティング部 広報 石川
TEL:03-6327-2914 FAX:03-3453-8184
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