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2011年04月01日

株式会社バスクリン新静岡工場
4月1日本格稼働

株式会社バスクリン

株式会社バスクリン(本社:東京都港区 社長:古賀和則)は、かねてより静岡県藤枝市に建設していた入浴剤専用工場を竣工し、平成23年4月1日から稼働いたします。

背景・経緯

当社は平成20年8月末にツムラグループから独立し、自然との共生を原点として健やかで心地よい生活を提供する企業を目指し事業運営を行っております。また、平成22年9月1日には社名を株式会社バスクリンに変更し、「健康は進化する」をスローガンに新たなスタートを切っております。
近年、健康不安を抱く方は6割近くいるというデータ※もあり、入浴剤の果たす役割も益々高まっております。(※当社調べ)
その様な背景を受け、新静岡工場を当社製品のフラッグシップとして、入浴剤の品質・安全性の向上および環境への配慮はもとより、成長著しい「きき湯」の生産ラインを増設し、入浴剤需要の増加に対応できうる工場として建設いたしました。

株式会社バスクリン新静岡工場

新工場概要

名称 株式会社バスクリン 静岡工場
住所
  • 静岡県藤枝市谷稲葉字柳坪242-1
  • 敷地面積 :約19,175m2(現工場の2.3倍)
  • 延べ床面積:約10,744m2(現工場の1.7倍)
  • 地上6階建(高層棟6F、低層棟1F、事務棟)
生産品目 バスクリン、日本の名湯、きき湯
特徴
  1. 「きき湯」シリーズ生産ラインの増設設置
  2. 製造棟全体が密閉度の高い構造(製造品質管理の向上)
  3. 二酸化炭素排出量30%低減を実現
    • ALC壁、W折板屋根を採用し、空調効率を向上
    • 照明についてLEDを利用する等省エネタイプを採用
    • 植栽の増加により工場内の急激な温度変化を防御
  4. 生産の効率化
    • 粉体専用工場による機器設備の集約化
    • 高層棟階からの調合・充填一貫生産方式
    • 充填包装ラインの多様化
  5. 物流の集約化
    • 自動ラック原資材倉庫の併設
    • コンテナデバンニングの実施
    • 検査結果待ち製品倉庫の併設
  6. 周辺環境に調和した工場デザイン
お問い合わせ先
マスコミの方のお問い合わせ先
広報 石川
TEL:03-6327-2914 FAX:03-3453-8184
消費者の方のお問い合わせ先
お客様相談室 TEL:0120-39-8496
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