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ニュース&トピックス

ニュースリリースとトピックスのRSS
  • 2021年06月10日

    高強度運動の合間の「メントール配合炭酸ガス入浴剤」 入浴がパフォーマンスを向上させる

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂 正悟)は、順天堂大学スポーツ健康科学部 内藤 久士教授との共同研究により、運動直後の入浴がその後の運動パフォーマンスに及ぼす影響について検討を重ねてきました。このたび、高強度運動により低下したパフォーマンスが、「メントール配合炭酸ガス入浴剤」を用いた40℃10分間の入浴を行うことで、その後に行う高強度運動におけるパフォーマンスを上げる可能性が示されました。

  • 2021年04月14日

    無機塩含有炭酸ガス入浴剤を用いた入浴のストレス・ 疲労感軽減効果

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂正悟)は、従来より入浴や入浴剤と疲労・ストレスの関係性について様々な調査、研究を行ってきました。 今回、α-ピネン*1を含む無機塩含有炭酸ガス入浴剤を使用した入浴(以下、「無機塩含有炭酸ガス浴」と記載)が、さら湯浴と比較しストレス負荷後の唾液由来αアミラーゼ(ストレスで増加する酵素成分)の活性値を早期に減少させ、入浴後の自覚症、主観的な精神疲労、肉体疲労を軽減したことから、精神的なストレスおよび疲労感を緩和するのに有用であるものと考えられました。 *1:森林のすがすがしい空気に含まれる樹木精油中の芳香成分

  • 2021年03月02日

    アトピー性皮膚炎に対する「タンニン酸配合入浴剤」の効果

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂正悟)は、広島大学大学院医系科学研究科皮膚科 秀道広教授との共同研究により、アトピー性皮膚患者に対するタンニン酸の作用について検討を重ねてきました。このたび、アトピー性皮膚炎患者が「タンニン酸を配合した入浴剤」を2週間使用することで、かゆみ改善に有効であることをランダム化二重盲検クロスオーバー試験にて確認できました。本成果については、2020年第3号の日本皮膚免疫アレルギー学会欧文学会誌(JCIA)に掲載されるとともに、広島大学からもニュースリリースされました(2021.2.26)。