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バスピカ

開発者からひとこと

レジオネラ菌の繁殖を抑える生薬を配合

商品開発部商品企画課/井深雅治

商品開発部商品企画課/井深雅治

バスピカが発売されたのは昭和47年。一般家庭にもお風呂があることが当たり前になってきた時期と重なります。当時、すでに入浴剤である「バスクリン」は販売されていたものの、まだお風呂専用の洗剤はありませんでした。入浴剤メーカーとして、ぜひお風呂専用の洗剤も出したい、ということになり、バスピカの開発がスタートしました。
発売以降、風呂釜やバスタブ、そして残り湯などの様々な環境変化に応じて、バスピカの成分は少しずつ変化してきました。現在店頭に並んでいるバスピカは、洗浄・除菌力が発売当初のものと比べて一段とアップしています。なかでもレジオネラ菌の除菌に強い力を発揮します。肺炎を引きおこす菌としてレジオネラ菌が一時期社会問題となった時、この問題にいち早く着手し、この菌の繁殖を抑えるのに補骨脂(ほこつし)という生薬が効果のあることを発見し、研究を重ね、これをバスピカに処方しました。洗浄力と生薬の除菌力。これがバスピカのパワーです。

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