きき目にヒミツ「“きき湯”ってどうして効くの?」「普通の入浴剤とちょっと違うよね」

そんな疑問や感想にお答えするには、
きき湯の知られざるヒミツやこだわりを知っていただくのが一番!
これを読めば、もっと“きき湯”に頼りたくなっちゃうかも?

[モデルのヒミツ]“きき湯”のモデルは、温泉好きが憧れるあの有名温泉

長湯温泉

湯船の中にも細かい気泡がある(長湯温泉)

仕事や毎日の疲れが溜まると「はぁ、温泉に行きたい…」って思うこと、ありますよね。温泉には、成分の効果効能はもちろんのこと、日常と違う環境で気持ちを解放する転地効果など、疲れを癒してくれる要素がたくさんあります。この温泉効果を、バスクリン(“きき湯”発売当時はツムラ)は長年研究し続けてきました。研究員は、日本全国の温泉に赴き、成分や効能を科学と感性で分析研究する、いわば温泉科学のエキスパート。そんなデータの中から「いつか絶対入浴剤に応用したい」と心に誓っていたのが九州の長湯温泉でした。

長湯温泉は日本ではかなり珍しい、炭酸ガス系の発泡温泉。そのむせ返るような発泡感と、肌に吸い付いてなかなか消えない泡、そして低温なのに高い保温効果に感動した研究員は、この温泉のような“豊富な発泡”をテーマに“きき湯”の開発を始めたのです。つまり、面白さや目新しさだけではない、しっかりとした温泉科学をベースに誕生したのが“きき湯”。だからこそ“きき湯”のお風呂に入ると、まるで温泉に行ったような疲れからの解放感を体験できるというワケなんです。
<長湯温泉情報>長湯温泉.com(外部リンク)

温泉科学プロジェクト
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[炭酸ガスのヒミツ]炭酸ガスに秘められた、スゴい働き

“きき湯”の特長である炭酸ガスには疲れをケアする働きがあることをご存知ですか? 気泡になってお湯に溶け込んだ炭酸ガスは、皮膚から浸透して毛細血管を広げ、血流を良くします。血液循環が良くなることで、新陳代謝が活発化して疲労回復を促し、肩こりや腰痛などを緩和。また、温まった血液が全身を巡るため、身体の芯からポカポカに!
この他、美容や自律神経の安定など、女性に嬉しい働きがいっぱいの炭酸ガス。毎日のお風呂に取り入れない手はありませんよね!

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[発泡のヒミツ]わき上がるような発泡のヒミツは、ブリケットにあり

“きき湯”の発泡は「ただ泡が出ればOK」という発想のものではありません。例えば「最初だけ激しく部分的に発泡するのではなく、できるだけ長くお湯全体でわき上がるように発泡する」とか「発泡し終わった後もお湯の中や肌に吸い付く気泡がある」など、そのこだわりは細部まで。そしてその課題をクリアするために選ばれたのが、当時入浴剤で初めて採用された“ブリケット”形状だったのです。

“ブリケット”は“粒”より細かいので発泡する表面積が多く、豊かな発泡が可能です。しかし、形がランダムで小さいため圧縮成形が難しく、温泉科学の成果の見せ所である温泉成分や、香りの配合量がちょっと違っただけでも、ボロボロに崩れてしまったり、反対に圧縮機にくっついてしまったり…と、とにかく課題山積!

試行錯誤を重ねて完成した“ブリケット”の発泡力は“きき湯”の人気ポイントのひとつ。

ちなみに製品化されるまでの試作品は400近くにもなりました。それでも諦めなかったのは、長湯温泉で受けた感動と効果を“きき湯”という形でお客さまに伝えたかったから。こだわりの末に実現した“ブリケット”での豊かな発泡は、今では“きき湯”の効果の代名詞。ぜひ発泡の様子をじっくり観察して効果をより深く感じてみてくださいね。

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[香りのヒミツ]発泡と共に広がる心地良い香りに、隠された意味が…

バスクリンでは入浴剤の香りを「温泉の転地効果に近づけるための大切な要素」と考えています。その重要な仕事に携わるのが、入浴剤業界では珍しい専任の調香師たち。お風呂で「いいな」「癒されるな」と感じる香り作りや、香りの広がり方の研究などは、実際の家庭の様々な浴室を再現した実験室で行っています。“きき湯”の香りもそんな研究のもと、各商品の個性や効果のイメージを再現しているんです。また新製品のアロマリズムは、もっと積極的に香りを楽しむために誕生したアイテム。発泡と共に広がる香りを堪能してくださいね。

膨大な数の香りをブレンドする専任の調香師。

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[色のヒミツ]色にだってこだわりアリ!発泡の違いも色で分かる?

“きき湯”には、ちょっと珍しい色合いや、透明タイプ、にごりタイプなど「使ってみたい!」と思う色がいっぱい。この、色を見る楽しさや癒され感も、実は温泉の転地効果の代わりを担っているんです。これも香りと同様、様々な浴槽や浴室、照明のある実験室で実際に色の変化を調整して作られたこだわりの色。ちなみに透明タイプはツブがお湯全体にふわふわ浮遊するように発泡し、にごりタイプはツブが浴槽の底から湧き出るような力強い発泡をするという違いもあるんです。この違いに気づいていたあなたは、かなりの“きき湯好き”かも!

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[パッケージのヒミツ]“お疲れ女子”のための優しさが詰まったパッケージ

実は“きき湯”のパッケージは、かなりの女子目線で作られているんです。ボトルが角柱なのは、日頃疲れている女性たちに、商品情報や疲れのケアについて、四面使ってたっぷり伝えたいという気持ちから。じっくり読むと実は目からウロコな情報満載なんですよ。さらに持ちやすさや内容量なども、仕事帰りの疲れた女性でも、買って持ち帰りやすいことを考えて設定されているんです。さあ、今日もあなたの疲れにぴったりの“きき湯”を買って帰りませんか?

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