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染着した場合の対処方法は?

「バスクリン」の入浴剤は、基本的に残り湯を洗濯に利用できるよう配慮しておりますので、使用上の注意を守って洗濯していただければ、入浴剤の色素で染着することは非常に考えにくい現象です。
洗濯物の染着には、様々な原因があります。その主な原因には、次の4つが挙げられます。(日本石鹸洗剤工業会発行「暮らしの清潔失敗事例集」より抜粋)。
詳しくは、日本石鹸洗剤工業会ホームページ「お洗濯119番(失敗事例 その原因と防止策)」をご覧ください。

銅石けんによる染着

【1.銅石けんによる染着】
原因:
給湯設備などが銅材料を使用している場合水やお湯に銅が溶け出して使用される石けんと反応して銅石けんができて衣類に付着して青く染まることがあります。
対応策:
お酢などの酸性のもので洗うと水溶性になって落とすことができます。又、設備については使用を続けることにより酸化皮膜ができて銅は溶出しなくなります。
日本石鹸洗剤工業協会発行「暮らしの清潔失敗事例集」より抜粋

鉄分の付着による染着

【2.鉄分の付着による染着】
原因:
水やお湯に混入した鉄錆は洗濯や長い時間のつけ置きによって衣類に付着しやすくなります。
対応策:
白地や色の薄い衣類であれば還元型漂白剤(ハイドロサルファイト)または、シュウ酸で処理すれば回復が可能な場合があります。(※シュウ酸は薬局での購入の際、印鑑が必要です。)
日本石鹸洗剤工業協会発行「暮らしの清潔失敗事例集」より抜粋

つけ置き洗いによる染着

【3.つけ置き洗いによる染着】
原因:
色柄もののタオルは先染めされた糸をパイル織りにして使用していますが染着加工や後処理が不十分であると洗濯の時、染料が洗濯液中に流れ出して他の部分や他の衣類に染着する可能性があります。
対応策:
柄物のため回復することは不可能です。洗濯液の濃度が高い場合や長い時間のつけ置きはこのような現象を起こし易くなります。衣類を初めて洗濯するときはお湯または洗濯液の中でもみ洗いをして色落ちするかどうか試してみることをお勧めします。
日本石鹸洗剤工業協会発行「暮らしの清潔失敗事例集」より抜粋

柔軟剤による着色料の染着

【4.柔軟剤による着色料の染着】
原因:
柔軟仕上げ剤原液が接触したため、繊維表面に付着していることが考えられます。
対応策:
繊維表面に付着していることから染料のように内部にまで染み込む心配はないことからこの場合、石けんなどでもみ洗いをすればほとんどの場合落ちます。
日本石鹸洗剤工業協会発行「暮らしの清潔失敗事例集」より抜粋

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