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研究開発

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株式会社バスクリンの研究結果について発表したニュースリリースなどをご紹介します。

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  • 2020年06月11日

    HSPプロジェクト研究所との共同研究で新入浴習慣を提案 継続したHSP入浴法で健康維持

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂正悟)は、一般社団法人HSPプロジェクト研究所(所長:伊藤要子)との共同研究により、週2回の定期的なHSP (Heat Shock Protein)入浴を3週間継続することによる身体への影響について検証しました。その結果、リンパ球HSP量の高値の維持や、健康維持に関与する血管弾性の向上が認められ、HSP入浴を継続して行うことの重要性を確認しました。 本研究成果は、2019年6月1、2日に開催された日本生理人類学会第79回大会で発表し、優秀発表賞を受賞しました。

  • 2020年05月21日

    入浴による継続的な熱負荷が発汗機能を向上させる~「おうち時間」を利用して、夏の暑さに備えた身体づくりを~

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂正悟)は、入浴による継続的な温熱負荷(40℃15分間の全身浴を2週間継続)が、入浴時の血行を促進させ、発汗の開始時間を早めることを明らかにしました。これらの作用は、暑熱環境下における発汗機能による熱放散反応を促すこととなり、暑さに備えた身体づくりに効果的と考えられます。本格的な暑さが始まる前の5~6月にかけて、入浴による温熱負荷を継続的に実施することにより、夏の暑さに備えた身体づくりへと繋がることが期待されます。本成果は、2019年10月26日から27日まで名古屋で開催された日本生理人類学会第80回大会にて発表しました。

  • 2020年02月26日

    浴用剤使用が親子の睡眠の質を上げ、QOLの向上寄与に有用な可能性~第44回日本睡眠学会定期学術集会にて発表~

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、お風呂の場を、家族のふれあい機会、しつけ、教育に有意義に活用してほしいとの思いから、入浴習慣と健康、QOL、生活習慣の関連について調査、研究を行ってきました。 株式会社バスクリンは、株式会社 エスアンド エー アソシエーツ、広島国際大学心理学部田中秀樹教授の研究グループとの共同研究で、浴用剤を使用した習慣的な入浴は、養育者の負担等のストレスを軽減し、親子の睡眠の質を上げ、QOLの向上にも寄与することが示唆されました。 本研究成果は、2019年6月27日、28日に開催された第44回日本睡眠学会定期学術集会報告にて発表しました。

  • 2020年02月05日

    入浴が保護者と幼児の生活習慣、QOL、子育て、しつけ、教育に有用な可能性 ~第78回日本公衆衛生学会総会にて発表~

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、お風呂の場を、家族のふれあい機会やしつけ、教育に有意義に活用してほしいとの思いから、入浴習慣と健康、QOL(生活の質)、生活習慣の関連について調査、研究を行ってきました。本研究成果は、2019年10月24日~26日に開催された第78回日本公衆衛生学会総会報告にて発表しました。

  • 2019年11月01日

    生薬「甘草」の抽出物にシワの原因となる酵素の作用を多面的に抑制する効果

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、入浴剤や薬用化粧品に配合している生薬「甘草」の抽出物が肌におよぼす効果に関する研究を進め、このたび、好中球エラスターゼ、線維芽細胞エラスターゼ、マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP1およびMMP2)の作用を和らげ、複数のアプローチでⅠ型コラーゲンの分解を抑えることを見出しました。

           
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