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  • 2020年05月21日 リリース

    入浴による継続的な熱負荷が発汗機能を向上させる~「おうち時間」を利用して、夏の暑さに備えた身体づくりを~

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:三枚堂正悟)は、入浴による継続的な温熱負荷(40℃15分間の全身浴を2週間継続)が、入浴時の血行を促進させ、発汗の開始時間を早めることを明らかにしました。これらの作用は、暑熱環境下における発汗機能による熱放散反応を促すこととなり、暑さに備えた身体づくりに効果的と考えられます。本格的な暑さが始まる前の5~6月にかけて、入浴による温熱負荷を継続的に実施することにより、夏の暑さに備えた身体づくりへと繋がることが期待されます。本成果は、2019年10月26日から27日まで名古屋で開催された日本生理人類学会第80回大会にて発表しました。

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