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「ホホバオイル」ってどんなもの?

よく耳にする、ホホバオイル。どんなオイルなのか、なぜ多く使われているのか解説いたします
入浴トリビア

いよいよ春を迎える準備をする時期になってきました。今年は急に暖かくなったり、また急に寒くなったり・・・。これも温暖化の影響でしょうか?そろそろ紫外線も気になる頃、いままでとは違って春に向けたお肌のケアをしなければいけない季節になってきました。そこでお肌ケアグッズを選ぶポイントとなるのが成分。最近いろいろな製品によく利用されている保湿成分が「ホホバオイル」です。みなさんも目にしたことがあると思います。今回は「ホホバオイル」ってどんなものなのかをご紹介しましょう。

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「ホホバオイル」ってどんなオイル?

ホホバオイルってどんなオイルなのでしょう?ホホバオイルは名の通り「ホホバ」というシモンジア科(かつてはツゲ科に分類されていました)の低木の種子から取れる高品質な油です。メキシコなどでは自生しているようですが、農産物としてはアメリカなどで人工栽培されています。

なぜ多くの製品に利用されているの?

ではなぜ多くの製品に、「肌にうるおいを与える成分=保湿剤」としてホホバオイルが利用されているのでしょうか?一つには「植物性」であるということで、使う人が頭に浮かべる「イメージのよさ」ですね。入浴剤をつくる立場から考えても、安定性がよく、色もほぼ透明で、ほとんど香りもないので、製剤への影響をあまり心配する必要がないということもあります。
さらに、のびがよく、お肌への「なじみ」がよいという、感触のよさもあります。同じ植物性保湿成分としてはオリーブオイルなどもありますが、安定性や香りなど、そして何よりお肌への「なじみ」を比較すると、ホホバオイルに軍配が上がります

どんな製品に含まれているの?

ホホバオイルは、その機能性のよさから多くの製品に含まれています。最も大きな役割は、やはり「保湿」です。化粧品やヘアケア製品などに配合している製品もありますね。

もちろん入浴剤にもよく使われていて、入浴中や入浴後の「しっとり感」を出すためにホホバオイルが活躍しています。また入浴で流れ落ちてしまった皮脂膜を補い、乾燥を抑える目的でもホホバオイルが活躍しています。

現在厚生労働省は、規制緩和の一環として、製造販売する製品には「含まれている成分をすべて記載しなければならない(全成分表示)」という義務づけをしています。ですから店頭で製品を手にしたら、まず裏面をよく見てください。内容成分はすべて記載してありますので、そこにホホバオイル(ホホバ油)と記載があれば、前面に記載がなくてもその製品にはちゃんとホホバオイルが入っています。

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さまざまな製品に利用され、私たちもよく目にする「ホホバオイル」。こうした理由でよく利用されています。ちょっと「もの知り」になった気分ですよね!冬から春への季節の変わり目には、肌も乾燥しやすくなっています。ホホバオイルの入った入浴剤のお風呂に入って、しっとりうるおい肌で新しい季節を迎えましょう!

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