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【二十四節気】1月「小寒(しょうかん)」

1月5日~1月19日(2018年)
季節の入浴法

気温がぐっと下がり、寒さが厳しくなり始めるころが小寒です。「小寒」と「大寒」を合わせて「寒(かん)」と呼び、小寒は「寒の入り」とも言われています。小寒から大寒までのことを「寒の内(かんのうち)」と言います。

風邪やインフルエンザが猛威を振るう冬本番

お正月が終わり、普段の生活に戻る寒の時期は空気が乾燥しているため、喉をいためたり風邪をひきやすくなります。インフルエンザが猛威を振るい始めるのも空気が乾燥するこの頃です。そんな乾燥した空気に一日中さらされた鼻や喉をいたわるのにオススメなのがお風呂の湯気。暖かい湯気が鼻や喉をじっくりと潤してくれます。鼻づまりを一時的に解消してくれることもあります。
※風邪をひいてしまった場合は入浴しても問題がないか医師に指示を受けてください。

<この時期おすすめの過ごし方>

■ 七草がゆ
人日の節句である1月7日の朝に、一年の無病息災を祈って食べられる行事食。地方によって具材が異なることがあります。最近ではスーパーでも手軽に七草を購入できるようになりました。

■ 「松湯」
お正月に使った松飾りを使って、手軽に「松湯」を楽しむことができます。松のフレッシュな香りに癒されながら一年の健康をお風呂で祈願してみるのもいいですね!
※「松湯」について詳しくはこちら。

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