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【二十四節気】3月後半は「春分(しゅんぶん)」

3月21日~4月4日(2018年)
季節の入浴法

「春分」とは昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。「寒さ暑さも彼岸まで」という慣用句があり、冬の寒さは春分の頃まで、夏の暑さは秋分の頃までにはやわらぎ、過ごしやすい気候になるといわれています。

春のお彼岸

春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間を「春のお彼岸」といいます。日本ではお彼岸にお墓参りをすることが習慣になっていますね。神仏や先祖に「牡丹餅(ぼたもち)」を供え、家族の健康を願います。見た目も春らしい「桜餅」をお供えしても喜んでいただけそうですね。

「春バテ」にご用心

暖かくなり、ウキウキ、ワクワクしそうな季節だというのに、なぜか疲れを感じたり、落ち込んだり、イライラすることはありませんか? 卒業や入学、就職や転職に引っ越しなど、この時期はいろいろな変化が起こる時期です。生活の変化によるストレスが体調の不良につながりかねません。また、この時期は気圧の激しい変化に伴い天気や気温も変わりやすく、自律神経が乱れやすくなります。

適度な運動や温浴効果のある入浴剤を使って体を温めることで心身の疲労回復につながったり、春バテの予防にも効果が期待できます。

<「ぼたもち」と「おはぎ」のちがい>

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるこの季節に食べるのが「ぼたもち」や「おはぎ」ですね。「ぼたもち」と「おはぎ」は基本的に同じもので食べる時期が違うのです。「ぼたもち」は、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事です。一方、「おはぎ」は、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事です。

※入浴剤の効果について詳しくはこちら

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