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【二十四節気】4月後半「穀雨(こくう)」

4月20日~5月4日(2018年)
コラム

「穀雨」とは、百穀の豊穣をもたらす雨という意味で、「暦便覧」(江戸時代の書物)には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と書かれています。雨で潤った土に種を撒くのに最適な時期で、穀雨以降は雨が降る日が多くなります。

春から夏へ

草木がみるみるうちに成長し、少ししっとりとした空気が流れ、夏がすぐそこまで来ていると感じることが多くなってきます。朝晩の寒暖差も少なくなり、日中は汗ばむようになりますが、つい、冷たい飲み物などで体を冷やしてしまいがちなのもこの時期です。オフィスビルや商業施設では冷房を使い始めるところもあります。ぬるめのお風呂に入ってゆっくりと体を温めましょう。

<この時期の行事、おすすめの過ごし方>

「八十八夜に新茶を飲む」
立春から88日目。
八十八夜に摘まれた新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると言われていました。早く芽吹いた新茶を摘んで作ったその年の一番初めのお茶を「一番茶」といい、栄養価が高くうまみ成分も多く含まれているそうで、「一番茶を飲むと病気にならない」「長生きできる」と昔から言い伝えられているのです。2018年の八十八夜は5月2日(水)です。この日は新茶を飲んで健康長寿を祈願してみてはいかがでしょうか。

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