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【二十四節気】5月前半「立夏(りっか)」

5月5日~5月19日(2018年)
コラム

「立夏」は暦の上では夏の幕開けの日。
夏といってもまだ本格的な暑さはなく、新緑の香る爽やかな天気が続きます。一年でもっとも過ごしやすい季節ではないでしょうか。梅雨がやってくる前にいろいろなところへ出かけて行きましょう。カエルやミミズが冬眠から目覚めるのもこの頃で、潤った大地からも夏の声が聞こえてきます。短い初夏を楽しみましょう!

夏でも浴槽浴のススメ

暑くなってくるとお風呂をついついシャワーだけで済ませてしまいがちになります。実は、シャワーはリフレッシュには最適ですが、リラックス効果はあまりありません。また、汗によるベタつきや暑くて寝付きが悪くなるといった、夏特有の不快感を解消するには浴槽浴のほうが優れています。今年は夏の夜を入浴で乗り切ってみてはいかがでしょうか? 夏向けの入浴剤も販売されているので、いろいろ試してみるのも楽しいですね。

<この時期の行事、おすすめの過ごし方>

「端午の節句」
5月5日は「こどもの日」として祝日ですが、江戸時代に「端午の節句」として、男の子の誕生や健やかな成長を祝う行事として広まり、現代でも「鯉(こい)のぼり」や「鎧兜(よろいかぶと)」「五月人形」を飾りお祝いをする風習が残っています。かしわ餅や粽(ちまき)を食べて過ごすのもいいですね。

「菖蒲湯(しょうぶゆ)」
5月5日の端午の節句に菖蒲湯に入るのは、「勝負」や武道・武勇を重んじるという意味の「尚武」とかけて、子どもが丈夫に育つことを願ったのが始まりという説があります。
菖蒲はとてもよい香りがするだけでなく、血行促進や鎮痛作用があるとも言われています。

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