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ミカン湯

【今月の季節湯】11月は「ミカン湯」

まるで漢方湯!あったかリラックス&すべすべお肌
季節の入浴法

だんだんと気温が下がり、本格的な冬がやってきましたね。
雪や曇り空が多くなるこの時期には、心身ともに元気になれそうな「ミカン湯」がオススメです。

見過ごしがちな皮にこそ驚きの効能が…

冬といえば「こたつとミカン!」というほど、ミカンは寒い季節の代表的な果物ですが、果肉だけではなくその皮にも力を秘めています。乾燥させたミカンの皮は「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ古くから漢方の生薬としても親しまれてきました。

なんといってもその柑橘系のスッキリとした香り。ミカンの皮にはリモネンという精油成分が含まれています。リモネンにはアロマテラピー効果のあるリラックス成分が含まれており、リラックスすることで副交感神経を活性化させ、血行が促進されやすくなります。またミカンの皮には保温作用もあり、浴槽に入れることで、湯冷めをしにくくしたり、風邪の予防や肩こり、腰痛、疲労回復などの効能が期待できます。

うれしい美容成分にも注目!

果肉にもビタミンCが豊富ですが、皮にも美肌効果のあるクエン酸やビタミンCがたっぷりと含まれており、肌荒れやニキビ肌にも効果があるといわれています。また、匂いや汚れを落とすような作用があるため、体臭やお肌の余分な皮脂汚れを落としやすくしてくれそうです。

ミカンは今から旬を迎えますが、食べた後の皮は捨てずに取っておいて、お風呂に入れてぜひ利用してみてくださいね。

<ミカン湯の作り方>

1.ミカンを食べたあと、果皮を陰干ししておきます。
2.ミカン20個分の皮を、ガーゼか木綿の袋に入れ、風呂に浸して入浴します。
(『湯の国Web』より)

※お肌の弱い方は肌荒れをおこす可能性がありますので、ご注意ください。また、万が一お肌に異常が現れた際はお医者様にご相談ください。なお、お試しの際は安全のため、浴槽および給湯器メーカーに利用の可否をご確認ください。

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