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【今月の季節湯】2月は「大根湯」

一年で一番冷え込む時期に「飲む大根湯」と「浸かる大根湯」。
季節の入浴法

2月は大根がとても美味しい旬の時期。おでんやふろふき大根など体が暖まる料理でもおなじみです。また、春の七草のひとつに数えられ、スズシロとも呼ばれています。
「大根湯」というと、風邪をひいたときに飲む「大根湯」を連想する方が多いかもしれませんが、大根を使った「大根湯」も親しまれてきました。

風邪をひいたときにおすすめ「飲む大根湯」

大根には、ラファサチンと呼ばれるイソチオシアネート(芥子油)成分の一種が含まれており、抗菌作用があるとされています。すりおろすと一層効果が増すとのこと! 風邪気味の喉をいたわるのには、大根おろし、ショウガのすりおろし、醤油を少し混ぜて熱い番茶を注いだ「大根湯」がおすすめです。

美肌効果にも期待!葉で楽しむ「浸かる大根湯」

ビタミンA、B1、C、E、β-カロテン、ミネラルなどが豊富に含まれる大根葉を使ってお風呂で「大根湯」はいかがでしょう。大根葉には塩化物や硫化イオンなどの温泉成分も含まれており、肌の新陳代謝を促しながら、皮膚のたんぱく質に膜を作って肌を保湿しながら保温する働きがあることから、湯上りはしっとりスベスベのお肌を実感できそうです。乾燥した冬の肌にうれしいお風呂ですね。

捨てるところのない大根を毎日の生活に取り入れてみましょう。

<大根湯の作り方>

■ 家庭で楽しめる簡単な方法
1.切り落とした大根の葉を風通しの良い日陰で2~10日、陰干しをして乾燥させます。
2.しっかり乾燥させたら細かく刻んでから布袋やお茶パックに詰めたものをお風呂に入れます。
(『湯の国Web』より)

※お肌の弱い方は肌荒れをおこす可能性がありますので、ご注意ください。また、万が一お肌に異常が現れた際はお医者様にご相談ください。なお、お試しの際は安全のため、浴槽および給湯器メーカーに利用の可否をご確認ください。

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