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【眠りの豆知識】大人だけじゃなく子どもにも睡眠が大切なの?

睡眠は子どもの学力や体力、そして心の健康にも深くかかわっています
睡眠

睡眠は大人だけの問題と思いがちですが、実はそうとは限りません。睡眠不足がなぜ子どもにとって望ましくないかを、興味深いデータとともにご紹介します。

遅く寝る子は授業に集中できない!?

夜間のゲームやテレビ、スマートフォンやパソコンの閲覧は、生活が夜型化し、睡眠不足に陥る一因。ディスプレイから放たれるブルーライトが、眠りを誘うメラトニンの分泌を抑制するからです。

ある調査によると、23時以降に寝ている小学校6年生の15%が、眠くなって授業に集中できないという結果が出ています。

夜型化→朝食抜きは、学力や体力に影響する!?

睡眠不足のデメリットは、単に「授業に集中できない」だけでは済まないことも・・・。なぜなら、夜型の生活などで睡眠時間が減ると、朝食を抜く原因になるからです。

朝食には、睡眠を促すセトロニンを分泌させる、精神状態を安定させる、排便リズムなどを整える、脳にエネルギーを与えるなど、重要な働きがいっぱい。そのため、朝食を毎日食べる子どもほど、学力調査の平均正答率や全国体力・運動能力、運動習慣等調査の体力合計点が高い傾向があることがわかっています(※1)。

睡眠には、日中に得た情報を脳で整理し、記憶として定着させる働きもあります。せっかく勉強した内容をしっかり刻み込むためにも、睡眠時間の確保が重要なのです。

※1 「平成26年版食育白書」(内閣府)

睡眠は子どもの心の安定とも関連

生活の夜型化や睡眠時間の減少は、注意力・集中力の低下につながることや、うつなどの発症を高める危険性が指摘されています。眠気を上手にコントロールできず、イライラや多動としてあらわれることもあります。

幼少時の生活リズムが、家族から大きな影響を受けるのは明らかです。家族で意識して早めに寝るようにする、朝食を揃って食べるなどを心がけるようにすると、家族みんなの生活リズムが健康的になるかもしれませんね。

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