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リカバリー入浴 トレッキングの疲労回復入浴法

入浴はスポーツの疲労回復の名サポーター。スポーツで違うコツをマスターして効率よく入浴しましょう
スポーツ

自然に囲まれ気分は爽やか…
でも体への負担は実はハード。

長時間、傾斜のある道を上り降りするトレッキングは、足(膝)への負担がとても大きいスポーツ。さらに、取り組み方が本格的になるほど、手では持てないほどの重さの装備を担いで歩く場合も多く、肩や背中などの筋肉にも相当の負担がかかっています。

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トレッキング(登山)の疲れを回復する入浴のポイント

近くの温泉を活用!長めの入浴はスキンケアにも気を付けて。

トレッキング場所の近くには、温泉があることも多いはず。この際ぜひ温泉を利用してのリカバリー入浴をおすすめします。トレッキングは、標高の高い酸素の薄い場所で行うスポーツ。リカバリー入浴で血行を促進して、体内にしっかり酸素を循環させましょう。

ポイント1 近くの温泉を上手に活用ポイント2 家での入浴は疲労度に合わせてポイント3 スキンケアの効果がある入浴剤を

温泉の温度が高い場合は、疲れた首や背中までしっかりつかる全身浴5分の後、半身浴に切り替えてもOK。また、温泉は入浴剤より成分量が多く泉質によっては肌荒れを起こすことも。女性でお肌が気になる方は、最後にシャワーで洗い流しても構いません。

自宅でリカバリー入浴する場合は、疲労に合わせて時間を調整しましょう。元気な時は40度で全身浴を20分。疲れているなら無理をせず、5分ほどの全身浴の後、10〜15分の半身浴。これでも十分血行促進効果があります。

さら湯での長時間の入浴は、必要な皮脂までも奪い入浴後、肌を乾燥させます。長めのリカバリー入浴をする場合は、スキンケア効果がある入浴剤を使用しましょう。また入浴後のスキンケアは、肌から水分が逃げる前、お風呂あがり5〜10分以内がベスト!

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こんな場合の入浴方法

意外と長い20分!楽しむ工夫をしてみよう

「お風呂大好き」という人でも、実際に20分お湯につかるというのは意外と長く、時間をもてあましがち。しっかり20分入るためには、時計を準備して時間をはかりながら、本を読む、音楽を聞くなど、お風呂を楽しい時間にする工夫をしてみましょう。

Check!実感ポイント ここをチェック!

いつもに比べて首まわりの軽さは?
上半身のだるさや軽さの感じ方は?階段の上り下りなど関節の動きやすさに違いは?

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