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保湿成分配合の入浴剤がお肌にできること

入浴剤

単に水を温めただけのお風呂に入ると、その後肌が乾燥して、かゆみを伴ったり、皮膚の表面が白っぽく、粉をふいたようにカサカサしてしまう方も。お風呂上がりのスキンケアが一般的ですが、入浴中から肌の乾燥を防ぐ”入浴中の肌のケア”について、保湿成分配合の入浴剤を例に検証してみました。

入浴による表皮の変化

美肌を目指すお風呂術で詳しく述べていますが、入浴することで、表皮に水分が入り込んで膨潤し、表皮の皮脂や天然の保湿因子(MMF)がお湯に溶け込み流れ出します。入浴後は、膨潤した表皮から水分が一気に蒸発して肌の乾燥が加速し、収縮してしまいます。


※数値は、絶対値ではなく、浴前をそれぞれ100として計算しています。

入浴後5分の水分量の差が最も大きいという調査結果に。その後どちらも急速に水分は失われていますが、スキンケア成分配合の入浴剤を入れた場合は、さら湯に比べて、高い水分量をキープしています。
この検証からもわかるとおり、保湿成分(スキンケア成分)配合の入浴剤を入れたお風呂に入ると、肌の水分量が高く保たれるので、入浴後のスキンケアと合わせれば、うるおいを長時間キープして、美肌に近づくことができそうです。

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