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【入浴で実験】さら湯vs入浴剤入り皮膚表面温度の変化

さら湯と入浴剤入りで皮膚表面温度の変化はどう違う?
入浴科学

さら湯と入浴剤入りのお風呂。体温の変化をサーモグラフィで実験しました。
入浴剤入りのお風呂は入浴後、体温は冷めにくく、高い体温が全体的に長く持続されることが分かります。一方さら湯は20分後をみると、胸から冷めてきています。また、炭酸ガス系入浴剤での入浴では、冷水をかけた後も体温が回復する結果が。

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41℃のお湯に5分間入浴後、皮膚表面温度を測定しました。

 

炭酸ガス系入浴剤で実験

38℃のお湯に10分間入浴後、冷水に入り、足の皮膚表面温度を測定しました。




サーモグラフィとは

対象物から出ている赤外線放射エネルギーを温度に変換し、その温度分布を色分けして画像表示する装置、またはその方法のことをいいます。温度が高くなると赤く表示されます。

 

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