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生薬を美肌づくりに役立てよう!

生薬には美肌効果が期待できるものもたくさん。日々の暮らしに上手に取り入れましょう
スキンケア

秋~冬は、お肌のトラブルが起きやすい季節。夏の日焼け、気温や湿度の変化によるカサカサなどは、早いうちに解消しておきたいですよね。
生薬には、お肌の調子を整えたり、美肌効果が期待できるものもたくさん。毎日の暮らしに生薬を取り入れて、スベスベお肌になっちゃいましょう!

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こんな生薬が効果アリ!

身近な生薬のなかで、美肌効果が高いとされているのは、ハトムギ、ヘチマ、ノイバラ、モモの葉など。まず、ハトムギは、「ハトムギ茶」がよく知られており、お茶がわりに飲むことで、美肌効果が期待されます。ヘチマは、「ヘチマ水」が化粧水として使われていて、肌を潤す効果が。ノイバラはちょっと聞きなれない名前ですが、野生のバラで、身近な場所にも生えているバラ科の植物。煎じた汁を飲んだり、煎汁で洗ったりすると、ニキビやおできによいとされています。そしてモモの葉は、新鮮な葉をお風呂に入れて浸かると、あせもの改善に効果あり。いずれも昔から民間療法として使用されているものですから、一度は使用したことがある方も多いのではないでしょうか。

生薬の美肌効果にはこんな歴史も

たとえ紫外線を浴びなくても、ストレスを感じると、脳下垂体からメラノサイト刺激ホルモンが分泌され、メラニンの生成がはじまります。つまり、シミに気をつけるなら、ストレスの上手な解消も大切ということ。その意味では、好きな香りのお風呂でのんびりリラックスすること、それ自体も美白にいいといえるのです。
心地いいと感じる香りは、季節や、その時の体調によってもちがいます。好みが変わったことで自分の体調や気持ちの変化に気づかされたりするのが香りの面白いところ。ぜひいろいろお試しください。

「美」は内側から

一方、「美肌」を目指すには、まず体の中からキレイにすることも大切です。たとえば体調が崩れると、肌が荒れてしまうことがよくありますが、これも、全身的な不調が肌に悪い影響を与えることが理由であると考えられます。体調を整えることは、肌にとってとても大切なことなのですね。

食事、睡眠、入浴を美肌づくりに役立てて

食事に関しては、まず栄養バランスと適度な量、規則正しい食生活が大切。食物繊維を多く摂って便秘を防ぐことも、美肌につながります。また睡眠は、「時間よりも質」が大切。質のよい眠り、つまり目が覚めたあとにスッキリ感を得ることができる、「快眠」を心がけましょう。
入浴は、表面的な汚れを取り除いて肌を清潔に保つだけでなく、全身の血行を良くして身体中の新陳代謝を上げる効果があり、こちらも美肌づくりにつながります。美肌のためには、シャワーだけでなく、湯船に入って身体を温めるほうが、より効果的。バスクリンなど、入浴剤を入れると、さらにお湯の清浄効果が高まりますので、お好みの入浴剤を使用して、ゆっくりとバスタイムを楽しむことをおすすめします。こうして身体を温めることは、よい眠りを促す効果もありますよ。

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大切なのは、生薬だけに頼らない美肌づくりをすること。たとえば、ハトムギ茶を毎日飲み、ヘチマ化粧水を使えば、それだけでお肌がキレイになるわけでは˙ないのです。生薬の助けを借りながら、カラダの表面と内側を健康な状態に保つことが、本物の美肌をつくるための第一歩であることを忘れないでくださいね。

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