1. トップ
  2. はぴばす 入浴と健康の情報ページ
  3. 柔軟性をアップさせる入浴法
はぴばす:
アスリートインタビュー入浴と香りスポーツ入浴TIPS温泉入浴剤入浴トリビアスキンケア体メンテナンス季節の入浴法入浴科学入浴効果睡眠はぴばす白書コラム

柔軟性をアップさせる入浴法

おうち時間を楽しもう! ― ボディケア入浴法
体メンテナンス

身体を柔らかくすることはケガの予防や疲労回復・運動機能の改善にもつながる!
体の柔軟性に大きく作用するのは、筋肉よりも腱だということをご存知ですか?腱はお風呂に入ると筋肉より比較的簡単に温まり、柔軟性が増すことがわかっています。
運動前の入浴で、柔軟性を高めてパフォーマンスアップに役立てて。

スポーツのためにも、毎日の生活にも柔軟性を高めてより良いパフォーマンスを!

入浴ポイント01

運動前や
1日のスタートに入浴を

動前にウォーミングアップをして体を温めるのと同様、柔軟性アップのための入浴も運動の前や朝がベスト。前日の残り湯を利用したり、どうしても時間がない場合はシャワーでも。

入浴ポイント01イラスト
入浴ポイント02

熱めのお湯で
短時間

汗をかいたりしなくても、実感として体が温まればOK。41℃のお湯に5分間ほど浸かりましょう。これなら運動前や時間のない朝でも続けられそうですね!

入浴ポイント02イラスト

入浴ポイント02

熱めのお湯で
短時間

汗をかいたりしなくても、実感として体が温まればOK。41℃のお湯に5分間ほど浸かりましょう。これなら運動前や時間のない朝でも続けられそうですね!

入浴ポイント03

簡単全身ストレッチ

お湯の中で足の指をつかみ、手前に引いてのばします。アキレス腱はもちろん、足の裏側のハムストリングやひらめ筋などがのびるうえ、前屈姿勢なので腰のストレッチにも。いいと感じるくらいで行いましょう。

入浴ポイント03イラスト
Column
パフォーマンスを上げるもう1つの入浴法

免疫細胞の働きを強化し、乳酸の発生を遅らせるたんぱく質、ヒートショックプロテインを増やす入浴方法をご紹介します。
40℃のお湯に20分(炭酸ガス系入浴剤を入れた場合は15分)全身浴し、平熱+1.5度を目安に体温を上昇させた後、保温を30分行います。
常温の水分を十分にとり、入浴後も体を冷やさないのがコツ。試合やレースの2日前にこの入浴法を行うと、試合当日にヒートショックプロテインがピークになり、疲れにくい状態で試合に臨めるというわけです。

入浴ポイント 実感をチェック

  • Check!

    運動前のストレッチなどでの
    柔軟性は?

  • Check!

    階段や徒歩など、いつもより体が軽い感覚は?

  • Check!

    通勤電車でのバランス力がアップしていない?

入浴前に水分調整をしっかり行うこと。
体調が悪くなったらすぐにやめましょう。
この入浴方法は入浴剤浴ではなく、さら湯での一般的な入浴方法のご紹介です。

ソーシャルメディア
Instagram バスクリン公式アカウント bathclin_jp
バスクリン公式Twitterアカウント
メールマガジン
バスクリンメールマガジン

登録内容変更はこちら>

通販サイト
バスクリン通販ショップ
このページのトップへ