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肩こりをやわらげる入浴法

おうち時間を楽しもう! ― ボディケア入浴法
体メンテナンス

辛い肩こりに悩まされている人は多いですが、お風呂できちんとケアしている人は意外と少ないのでは?コリの解消には「温めて血行を良くすること」「筋肉をやわらげほぐすこと」が大切。
この2つが一度にできるお風呂は肩こり解消に最適の場所なのです。温め&ストレッチを毎日実行することから始めましょう。

お風呂は最高のほぐしタイムしっかり温め&ストレッチで肩の軽さ実感!

入浴ポイント01

しっかり全身浴が
基本

まずはほぐすためのベース作り。体をしっかり温め血行を良くするために、40℃のお湯に10~15分入浴します。この時、しっかり肩までお湯につかるのがポイントです。

入浴ポイント01イラスト
入浴ポイント02

肩を動かして
ほぐす

次に肩をストレッチ。
①肩に力を入れてぐっと引き上げる。
②一気に力を抜く。この動作をゆっくりと10回程度繰り替えしましょう。肩を回す動きなどをプラスするとさらにGOOD。

入浴ポイント02イラスト

入浴ポイント02

肩を動かして
ほぐす

次に肩をストレッチ。
①肩に力を入れてぐっと引き上げる。
②一気に力を抜く。この動作をゆっくりと10回程度繰り替えしましょう。肩を回す動きなどをプラスするとさらにGOOD。

入浴ポイント03

首回りを伸ばそう

最後に肩こりケアの要、首の運動をご紹介します。
お湯につかった状態で、無理をせず、気持ちいいと感じるくらいで行いましょう。

  • ①頭を前後に倒す。

  • ②頭を首筋の伸びを感じる程度に左右に倒す。

  • ③後ろに振り向くのをイメージして、左右に頭を振る。

  • ④頭をぐるっと回す。

引用元: 阿岸祐幸著書:入浴の事典,東京堂出版発行

Column
タオルで首の温湿布も効果的

肩こりは僧帽筋から首にかけての、一連の繋がった筋肉が凝っている状態。
そのため肩が凝っている人は、肩だけでなく首のケアをプラスすると効果的です。
お風呂にしっかりつかっているつもりでも意外と盲点なのが首。ここをしっかり温めるためには、熱いお湯に浸してしっかり絞った温タオルを作り、首に乗せて温湿布してみましょう。適度な重さで心地良さもあり、首を温めることで全身がさらに温まりやすくなりますよ。

入浴ポイント 実感をチェック

  • Check!

    入浴前に比べて肩の軽さは?

  • Check!

    目の疲れやすさに変化はない?

  • Check!

    その他、首や腰の調子はどう?

入浴前に水分調整をしっかり行うこと。
体調が悪くなったらすぐにやめましょう。
この入浴方法は入浴剤浴ではなく、さら湯での一般的な入浴方法のご紹介です。

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