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【いたわりセルフケア】目の疲れを解消する

「入浴」と「手作りホットアイマスク」で疲れ目をすっきりケア
体メンテナンス

目の疲れからドライアイになることも……

みなさんは、毎日何時間もパソコンに向かったり、スマートフォンの小さな文字や画像を凝視したりしていませんか?
パソコンやスマートフォンの画面を見続けていると、知らないうちに目の周囲の筋肉が凝り固まり、目が疲れてしまいます。疲れ目は、ドライアイをはじめ、慢性頭痛や肩こりなどを引き起こすこともあるので、そのまま放置せず、しっかりケアしていきたいですね。

毎日の入浴で疲れた目をケアしよう

疲れ目やドライアイのケアとして、「パソコンやスマートフォンの画面を長時間見たら目を休める」「意識的にまばたきする」なども効果的ですが、実は、お風呂で体を温めることも、目の疲れの解消につながります。

目の周りの緊張した筋肉を柔らかくほぐすには、とにかく温めることが肝要です。バスタブにつかっていれば全身は温まるのですが、首から上はお湯につけないので、なかなか温まりにくいものです。
そこで、小さなフェイスタオルをお湯に浸してから固く絞り、まぶたの上に乗せる「手作りのホットアイマスク」がおすすめ。実際に乗せてみると、目の周りがじんわりと温まり、筋肉がフッとほぐれていくのがわかります。もっと簡単に、温めた手のひらをまぶたの上に当てるだけでも効果があります。
毎日の入浴で、目の疲れをしっかりと解消しましょう。

<おすすめの眼精疲労回復の入浴法>

1.ぬるめのお湯(39度、冬は40度)で5分間の全身浴をして、全身の血液を循環させる。
2.その後で10分間の半身浴をする。
3.半身浴をしながら、タオルのホットアイマスクをまぶたに乗せる。

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