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知っておきたい「免疫力」のおはなし

お風呂で作れる?ウイルス感染とたたかう力
入浴効果

からだの防御システム
~免疫のしくみとはたらきについて~

感染症や風邪をひきやすい季節になると、「免疫力」の話が注目されます。

「体内に免疫があればもう感染しない」「免疫力を高めると健康維持につながる」というイメージは実際どうなのでしょう?
免疫のしくみ、なぜ免疫力を高めることが必要なのか、また免疫力を高める方法についてあらためて正しい知識を身につけましょう。

免疫とは?

免疫は「病気=疫」から「免れる」ためにからだが持っているしくみで、体内に侵入してきた細菌やウイルスとたたかう力を「免疫力」といいます。

この“免疫”と呼ばれるものには2種類あります。ひとつは白血球に代表される、生まれつきからだに備わっている「自然免疫」。この「自然免疫」の力は正しい生活習慣や入浴で高めることができます。
もうひとつは、生まれてから成長するにしたがって獲得していく免疫で「獲得免疫」。風邪などにかかったときやワクチンの接種で獲得され、体内で異物とたたかうシステムを構成していきます。

今回は、「自然免疫」を高める方法について考えてみましょう。

免疫を弱めてしまう原因は?

・自律神経の乱れ
・疲労
・体温の低下
・不摂生(暴飲暴食、睡眠不足、運動不足など)

免疫機能は、基本的には毎日の健康的な生活習慣で維持することができます。免疫力の維持や向上は食生活のほか、適度な睡眠、運動、疲労回復、精神のバランスを整えることで期待ができます。

そこでお風呂によって免疫力を高めることができるか、みていきましょう。

お風呂で一石四鳥?

免疫力アップには、食事・睡眠・精神・疲労回復・運動がポイントです。

忙しくて時間がない、睡眠不足や、疲れがたまってつらいときには、お風呂をシャワーだけですませてしまうこともあると思いますが、実はこれもったいない話。
お湯につかるという簡単な入浴方法で、睡眠、運動、疲労回復、精神のバランスと入浴によってこれら4つの要因のバランスが整いやすくなることがわかっています。

入浴も習慣化が大切。おうちでできる免疫力アップ習慣

マスク、消毒、手洗い、うがいなど「からだの外側」の感染予防はすでに日常となりました。
お風呂でからだを清潔に保つことも予防として有効なため、おうちに帰ったらまずお風呂という人も増えています。今後はさらに免疫力を上げる「からだの内側」からの対策で、病気や感染に負けないからだを作っていきましょう。

免疫力をアップさせる入浴のポイントは、
約40℃のぬるめのお湯に15分程度つかり、体温を上げること。

体温の低下も免疫を弱めてしまうことが知られています。加えて入浴剤を使用すると温浴効果が高まり、からだの疲労感や冷えを和らげて快適な睡眠をアシストしてくれます。好きな香りや湯色、さら湯とは違った肌触りや発泡、実際の温泉や観光地の気分を楽しむといった「小さな特別感」もリラックスを助け、気持ちのリセットに役立ちます。

家族で「今日はどの入浴剤にする?」と声を掛け合って一緒にお風呂に入ったり、一人でゆっくりできるときは、音楽を流したり、お気に入りのバスグッズを揃えておうちスパなど、楽しみながら習慣にすると良いでしょう。

※入浴剤には免疫向上の効果効能はありません

参考資料: 睡眠:入浴をすると、睡眠の質を高めることができます ※第39回、第41回日本睡眠学会定期学術集会など 2016.11.25ニュースリリース 運動:運動前に入浴することで、運動能力の向上が期待できます ※2018年S&Cカンファレンス 2019.7.23ニュースリリース

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