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頭がスッキリするお風呂術

疲れがとれない、寝不足をスッキリさせるオススメの入浴法
入浴TIPS

疲労やストレス・寝不足などから、どうも頭がスッキリしない…ということはありませんか?スッキリクリアな頭と体調で過ごすと、毎日の生活スタイルにも良い影響があるかもしれません。

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朝スッキリしたい:熱めでサッと短時間の朝風呂!

スッキリしない朝に試していただきたいのは、41度~43度の熱めのお湯に3~5分程度の短い時間でサッと入ること。
交感神経が刺激されることで、気分がスッキリ!リフレッシュできるだけでなく、活動的な気持ちになります。朝風呂は、「少し熱めの短め入浴でスッキリ!」と、覚えましょう。
ただし、秋冬などの寒い時期は、朝の気温の冷え込みで、浴室と浴槽内での急激な温度変化も気になるため、入浴前にシャワーをあらかじめ出しておき、浴室の温度を温めておくなどの工夫をして快適な朝風呂を満喫してくださいね。

【図:入浴時の湯温の違いによる身体への影響を示したもの】

43度の熱めのお湯に入ると、10分後に交感神経興奮の指標をあらわす“血中ノルエピネフリン”が急速に高まっていくこと、つまりスッキリと“覚醒”していくことがわかります。

夜スッキリしたい:グッズをかしこく利用!

夜、スッキリしない、頭が冴えないときに、熱めのお風呂に入ってしまうと、交感神経の働きで、いつまでたっても興奮状態となってしまいます。そのため、なかなか寝つけず寝不足になり、翌朝どんより目覚めてしまうということを繰り返す…ことになりかねません。
そんな時は、ここち良い湯温にしたり、香りや照明などを工夫してリラックスタイムをつくることです。良い睡眠を得るにはリラックスは欠かせません。入浴剤も上手につかうと良いですね。

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嗜好性が高いといわれている香り、もちろん自分の好きな香りが一番リラックスしますが、実は香りにも、覚醒作用をもたらす香りと鎮静作用をもたらす香りがあります。香り選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

もっと詳しく
【入浴で実験】ぬるめvs熱め体温の変化

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