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【今月の季節湯】6月は「どくだみ湯」

独特な匂いの中に薬効あり。初夏の汗ばむ季節にぴったり!
季節の入浴法

梅雨の時期になると、家の裏や庭、道端などで小さな白い花を咲かせるどくだみ。
葉をもむと、可憐(かれん)な花の姿からは想像できないような独特の匂いがしますが、実はこの匂いのもととなる成分に薬効があります。

日本三大薬草のひとつ

どくだみは漢方名で「十薬(じゅうやく)」と呼ばれています。実際には10以上の多くの効能があり、日本三大薬草のひとつです。健康茶としても有名で、乾燥させてお茶にして飲むと、高血圧や動脈硬化の予防やデトックスに効果があるといわれています。また、あの独特の匂いのもととなる成分に菌の繁殖を抑制したり炎症を抑えたりする薬効があるため、薬草湯にするのもおすすめです。

あせも・湿疹、水虫にも効果的

どくだみはお風呂に入れれば、あせも・湿疹などの吹き出物をはじめ、水虫にも効果的。新陳代謝を高めて皮脂分泌を活発にする働きもあるので、お肌もすべすべになりますよ。
どくだみは探してみると身近な場所に生えていることも多く、手に入りやすい薬草です。ムシムシと暑く、汗をかきはじめる初夏には、ぜひ「どくだみ湯」をお試しください。

<どくだみ湯の作り方>

1. 生のどくだみの茎や葉を水洗いして、適当な大きさに刻みます。
2. 布袋(ガーゼの袋、ティーバッグ等)に詰め、浴槽に入れて水から沸かします。落とし込み式の浴槽では、湯がよくあたるところにおきます。
3. 袋の中の成分をもみ出しながら入浴すると効果的です。
(『湯の国Web』より)

※生のどくだみの葉が無い場合は、「どくだみ茶」で代用も可能です。
※使用法については、すべてご自身の責任において行ってください。使用が不安な場合は、医師や専門知識のある人に相談しましょう。

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