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【今月の季節湯】7月は「桃湯」

桃の葉に含まれるタンニンが“夏の肌トラブル”に効果的!
季節の入浴法

甘くてジューシーな桃は、フルーツとしても人気ですが、実だけでなく、葉・種・花と、すべてに栄養や効果のある成分が含まれており、捨てる部分がないといわれる優れた植物です。

「夏の土用は桃湯に入る」という習慣

「夏の土用」といえば“うなぎ”を思い浮かべる人が多いと思います。その他にも、江戸時代からは「夏の土用には桃湯に入る」という習慣もありました。
桃は、中国原産の植物で、「魔よけの力を持つ」といわれています。その考えから、日本でもひな祭りに桃が使われ、暑気払いの意味を含めて、夏の土用には、桃の葉を入れた「桃湯」に入る習慣ができたのだと思われます。

日焼けした肌やあせも対策に

桃の葉には、タンニンという成分が多く含まれています。タンニンには消炎、解熱作用があり、肌の炎症を抑えてくれるので、あせも・しっしん・虫さされ対策や、日焼け後の肌の赤みを抑えたい時に効果的。また、タンニンには収れん作用もあり、毛穴をキュッと引き締め汗を押さえる効果も期待できます。つまり、夏に「桃湯」につかることは、肌荒れや虫刺されなどの肌トラブルに効果的であるということなのです。あせもや日焼けなどが気になったら、生の葉を使って、「桃湯」を試してみましょう。

<桃湯の作り方>

1. 桃の生の葉30~40枚を布袋に詰めます。
2. 布袋を鍋に入れて15~20分煮だします。
3. 煮汁ごと風呂に入れます。よくかき混ぜてから入浴します。
(『湯の国Web』より)

※使用法については、すべてご自身の責任において行ってください。使用が不安な場合は、医師や専門知識のある人に相談しましょう。

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