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【今月の季節湯】8月は「薄荷(ハッカ)湯」

体感は「スーッとひんやり」でも、保温効果はバツグン!
季節の入浴法

夏になると、入浴剤やシャンプーなどのバスアメニティに「薄荷(ハッカ)」を使った商品をよく見かけるようになります。「薄荷(ハッカ)湯」は清涼感がある一方で、体を温める効果もあるので、冷房で冷えきった体に効果的です。

体を温めながら、湯上りはサッパリ

薄荷(ハッカ)のスーッとする清涼感はメントールという成分によるものです。メントールは香りに清涼感があり、肌に触れると刺激で清涼感を与えるため、体を冷やすイメージがありますが、体内に取り込まれると末梢血管を広げて体を温めてくれます。「薄荷(ハッカ)湯」は体を温める一方で、入浴後の発汗が少なく汗がさっと引くので、夏の入浴にぴったりです。

特有の「冷房病」にも効果的

近年、猛暑が続くため冷房は欠かせませんが、「足が冷える」「体がだるい」といった症状の「冷房病」に悩む人が増えています。特に女性はその傾向が強いので、毎晩お風呂に入って体を温めるように心がけましょう。その際、さら湯よりも保温効果が高く、湯上がりがスッキリ爽快な薄荷湯がおすすめです。

<薄荷湯の作り方>

1. 夏から秋の開花期に、地上部を摘み取ります。
2. そのままを両手いっぱい程、もしくは陰干しして乾燥させたものを2つかみ分(30g)を布袋やティーバッグに入れます。
3. 2をボウルなどに入れ、上から約2リットルの熱湯をかけて15~20分ほど蒸らします。
4. 3の布袋を汁ごと風呂に入れ、よくかき混ぜます。
(『湯の国Web』より)

※生の薄荷葉がない場合は、「薄荷茶」で代用可能。「薄荷茶」は自然食品店などで入手できます。
※薄荷葉を蒸留することにより得られる精油「薄荷油」を5~6滴、浴槽に入れるのもよいでしょう。「薄荷油」は、ハーブ店や薬局で入手できます。
※使用法については、すべてご自身の責任において行ってください。使用が不安な場合は、医師や専門知識のある人に相談しましょう。

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