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災害時におすすめの「手浴」

簡単で温め効果も絶大! 「手浴」を知っていますか?
入浴効果

地震や台風などの自然災害で、ガスや電気、水道などのライフラインに支障があると、お湯をたっぷり沸かしてお風呂に入ることができません。そんな状況のときには、少量のお湯で簡単にできる「手浴」がおすすめ。“もしものとき”のために、ぜひ知っておいてください。

疲労回復には、血液のスムーズな循環が大切

疲れを回復させるために大切なのは、「栄養」を摂取することと「休息」をとることのふたつです。栄養は、良質なものを取ることはもちろんですが、一番大事なのは、その栄養を身体の隅々まで届けること。すなわち、栄養を届ける血液をスムーズに流すことが大切です。
よって、災害で疲労しているときこそ、ゆっくりとお風呂につかって全身を温めたいですが、どうしてもそれができない場合は「手浴」を試してみましょう。

どこでも手軽にできる「手浴」の方法

手浴のやり方は、洗面器などにお湯をはって、両手を入れるだけ。手のほうが足よりも心臓に近いので、足浴よりも早く「温かい血液」を心臓へ届けられます。また、使うお湯も少量ですみ、準備や後片付けがラクなことや、場所を選ばずにできることも利点です。
災害時以外にも、体調を崩してお風呂に入れないとき、忙しくて時間のないときなどにもおすすめです。また、オフィスで体が冷えたときなども、給湯室でお湯を手の両面にあてるだけでも全身が温まりますので、ぜひお試しください。

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