ニュース&トピックス

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  • 2016年11月25日

    清涼感のある浴用剤を用いた夏季の浴槽浴が入眠準備状態と 睡眠に及ぼす影響の検討

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、株式会社 エス アンド エー アソシエーツ、睡眠評価研究機構との共同研究で、「清涼感のある浴用剤を用いた夏季の浴槽浴が入眠準備状態と睡眠に及ぼす影響について検討」を2016年7月7日~8日に開催された第41回日本睡眠学会定期学術集会にて報告しました。

  • 2016年11月25日

    年代別入浴時体温変化の身体に及ぼす影響

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、修文大学健康栄養学部との共同研究で「年代別に入浴時の体温変化が身体に及ぼす影響」について検討を行いました。その結果、加齢に伴い入浴時の体温上昇が低下すること、また、高齢者は温度感受性の低下により日常生活における入浴温度が若年層と比較し有意に高いことが分かりましたので、2016年9月2日~3日に開催された日本ハイパーサーミア学会第33回大会で報告しました。

  • 2016年10月12日

    青しそ抽出液の美白作用メカニズムの解明とその応用

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、 シソが「美白」に関与する “表皮細胞におけるメラノソーム取り込み阻害作用” を有し、その活性成分がロスマリン酸であることを見出し、ロスマリン酸を高含有する独自の青しそ抽出液を開発しました。また、既存の美白有効成分であるアルブチンを併用すると、“メラニン産生を抑える作用”および “表皮細胞にメラノソームを届けない作用”によって美白作用が増強され、シミへの改善効果が期待できることを独自の研究で明らかにしました。これらの成果は、2016年9月24日、25日に開催された日本生薬学会第63回年会にて報告しました。

  • 2016年07月25日

    入浴剤浴とロコモーション運動が運動機能に及ぼす急性効果

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、北海道大学との共同研究で、中高年者の運動器機能に及ぼす浴用剤の有効性について検証し、その成果を平成28年5月14日・15日に開催された第81回日本温泉気候物理医学会学術集会にて報告しました。

  • 2016年06月27日

    入浴時の体温変化と唾液アミラーゼおよび身体への負荷を検討

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、修文大学健康栄養学部との共同研究で入浴時のストレス解消について唾液アミラーゼ活性を用いて検討を行いました。その結果、入浴時に体温が1.14℃上昇することで唾液アミラーゼ活性が低下し、ストレス解消に適していることが示唆されました。

  • 2016年05月02日

    大人のおむつかぶれに対する入浴液の改善効果について

    株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、独立行政法人国立病院機構 大牟田病院と、「大人のおむつかぶれに対する入浴液の改善効果について」共同研究を行い、ビタミンB6、イソプロピルメチルフェノール、ホホバ油等を配合した入浴液が大人のおむつかぶれの予防に期待できることを、日本薬学会第136年会で報告しました。

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